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谷本光の持ち込んだギター達。本当はもう一本(マーティン!)持ってきたかったらしいが、3本も持って長距離バスには乗れません(笑) |
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| 演奏が始まった。おなじみの曲からと「ミッションインポシブルのテーマ」でスタート(我々の世代には「スパイ大作戦」の方が通りがいい。)間を開けずにライトハンドで始まる「渡り鳥」続いて、ファーストアルバムのメインタイトルでもある「サンクス・トゥ・ミュージック」と演奏。録音とか忘れて久しぶりにエキサイトな演奏にしばし酔いしれる。しきりに緊張してますと言う谷本さんだがいい意味での緊張感がライブに引き締まった空気感を生んだ!「サザエさん谷本バージョン」で緊張をほぐすなどニクイ演出を交えながら「シルクロードの風」、「ハーベストの丘*」、「山へ行こう!」、「淡色の想い出」、「影と光」等オリジナル曲を熱演。中でも「山へ行こう!」は参加者一同のお気に入りとなった。谷本さん本人も今日最高の演奏と言うほど、このライブで最高の一曲となった。 |
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| 最後の曲となった「ターゲット*」。全曲通してはじめてボトルネックを使用したスライド奏法を使用。独特の揺らぎ感がブルージーな雰囲気を醸し出す。曲も終盤にさしかかり、大いに盛り上がったとこで通常の指使いの戻すべくボトルネックを床に落とす! 「ガコォォ----ん!」 一瞬にして音楽の世界から現実の世界へと引き戻される!まさに「影と光」、「現実と虚影」。しかし、この2つは常にその存在が相反する存在のレーゾンデートルとなる。相反する二つの世界を見事に表現しきった!(カッコイイー!) ライブ終了後、片づけをしながら、録音機を奥の試聴室のシステムに繋いでプレイバックした。ホールから聴いていると、又ギターを弾きだしたのか!と思はんばかりのリアルさである。 「すごくリアル。いつも自分が練習で弾いてるときの音だ!」 谷本さんの驚きの声で今回のライブの成功も約束された。そのとき、 「ガコォォ----ん!」 例のボトルネックの音である。ホールから何人ものメンバーが、今のはホントの音?再生音?谷本さん又落としたの?とやって来た。真鍮製のボトルネックがまさしくそこに存在するのだ!もう一度もう一度と何度も同じとこを聴いているメンバーを、不思議そうに眺める谷本さんに 「この音を聴くために、CDを買うオーディオファンは沢山いる。もしCD化してくれたら、3000枚売りますよ!」 と山本紘市会長。 「売れるんですかー?」 の谷本さんの声にメンバー一同、 「売れる売れる!」 音楽ファンの他にもディープなオーディオファンも存在する事を知る谷本さんだった。 *(谷本さんのご指摘でタイトルの違いが判りました。御わびして、訂正いたします!) |
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このあとの歓迎会もおおいに盛り上がった!音楽の話、オーディオの話、恋の話、オカマの話!(1番盛り上がる!)そして、一同、又来年も会おうと約束をして解散となった。 はじめて自分の総合プロデュースライブということだったのですが、大いに楽しんでしましました。何より、ASCメンバーがとても喜んでくれたのが1番嬉しかったです。谷本さんも貴重な体験が出来たと喜んでくれました。本当に良かった・・・。この出会いのきっかけを作ってくれた澤田君に感謝の気持ちを伝えて、レポートを終わりにしたいと思います。 |
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